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テイキンザクラ

 

 

 

 

 

 

-テイキンザクラ-

【科名】トウダイグサ科
【学名】Jatropha hastata Griseb.
【分布】原産地=キューバ
【形態】 小低木  常緑広葉樹
      高さ1.5-2m、枝はよく分枝する。葉は互生で単葉、通常楕円形か卵形だが、一部の葉はくびれてはこ形になる。花は房状に十数花つき、亨、花冠は各5片で緋赤色。雄ずいは黄色。
【用途】庭園樹、公園樹
【挿し木時期】3-5月
【特記事項】・かなり見かけるようになったが、まだまだ少ない。沖縄の真夏の色濃い青空と深紅色の花が強烈な、コントラストをなして映える。もっと普及されていい熱帯花木である。
【学名の解説】Jatropha:タイワンアブラギリ属。ギリシャ語の医師(iatros)と食物・栄養(troph芭)より。この植物は薬効があるので。
 hastata:ほこ形の、の意、葉が似ているため。
【環境適応性と生育】・日当りのよい、やや湿った土地での生育がよい。
       ・枝が細くてやわらかいので、風に対する抵抗力はあまり強くない。
【管理】・さほど勇定は必要としないが、枝が細くよく伸びるので、栽培場所に応じて適当に切り詰める。

出典:「 沖縄の樹木 」 新里孝和 監修 平良喜代志 著 新星図書出版


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