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サンゴジュ

■種名 サンゴジュ
【和名(学名)】 Viburnum odoratissimus Ker-Gawl.var.awabuki K.koch

【別名】
【方言名】 ササギ、ササガー、アカギ、イシキ、イシビ、チシギ、ポーチ、マンクギ、ミンギ、ティプータマギー、バッタカーギー、パンタラギー、メーミンガー、ワジーチ、

■属名 ガマズミ属

■科名 スイカズラ科 Caprifoliaceae

■分布地 沖縄各島、関東~九州、済州島、台湾、

■形態・特徴 小高木、樹皮は黒褐色で若枝は帯赤色、髄は淡褐色。葉は長楕円形~広倒卵形または倒被針形、長さ7~18mm、厚く革質。花は3~5月に咲き白色。6~8月に赤熟し後暗紫色に変わる。

■材質 散孔材。材は淡褐白色~淡紅褐色、年輪・木理は不明瞭、緻密で重い。

■用途 材は小細工物に利用。葉は突き砕いて魚毒(ささ)に用いる。木は庭園樹、生垣、防火樹として利用。

■特記事項

(出典) 琉球植物誌(初島住彦)
琉球列島有用樹木誌(天野鉄夫)

 

 

 

 

 

 

 


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