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ゴンズイ

 

■種名 ゴンズイ
【和名(学名)】 Euscaphis japonica Kanitz

【別名】
【方言名】 ハチャグミ、ミーハジチャー、ミーパンガー、ミーハンチャー、ミーンチャギー、ミーハンチョー、メハチク、カツオキ、ジーピカギ、トウイヌチビ、ヤマバンキ、ヤマチ

■属名 ゴンズイ属

■科名 ミツバウツギ科 Staphyleaceae

■分布地 沖縄各島、関東地方以南~九州、台湾北部、中国中部

■形態・特徴 落葉小高木、樹皮は黒色。葉は羽状複葉、長さ20~30cm、小葉は3~5対、卵状被針形、長さ4~8cm、鋸歯縁、中肋は両面に突出して帯紫紅色。花は黄白色で3~4月に咲き、実は6~8月に赤色の朔が二裂して黒い種子を放出する。

■材質 散孔材。辺材・心材ともに黄白色。材は軽軟で割裂が困難。

■用途 用材としての価値はないがキクラゲの原木に適する。若葉・新芽は食用になる。木は庭園樹に適する。

■特記事項

(出典) 琉球植物誌(初島住彦)


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