トップページ > おきなわの木 > > キンレイジュ

キンレイジュ

 

 

 

 

 

 

- キンレイジュ -

【科名】ノウゼンカズラ科 Bignoniaceae
【学名】 Tecoma stansJuss.
【分布】 熱帯地方に広く栽培
              原産地=西インド、メキシコ
【形態】 低木(または小高木) 常緑広葉樹
     高さ1-8m に達する。葉は対生で奇数羽状複葉。小葉は5~13個、線状皮針形一卵状皮針形または楕円形、長さ4  ~12.5cm、幅1-3cm。花は鮮黄色で頂生の総状花序または円錐花序をつくる。尊は筒状鐘形で5裂する。さく果は線形で多少扁圧され、長さ10-20cm,幅6cm、縦裂し、種子には翼がある。
【用途】 公園樹、庭凛樹、道路緑化樹(園・路・法)、生垣用樹
【繁殖】 挿木は容易
【特記事項】・花は3-5月と9-11月に多少咲き、秋の花が色も鮮やかで、花数も多い。
【学名の解説】Tecoma:テコマ属。メキシコ名Tecomaxochitlの短縮されたもの。
【環境適応性と生育】・勢定は花の少ない時期に徒長枝を処理しながら樹形を整える。

出典:「 沖縄の樹木 」 新里孝和 監修 平良喜代志 著 新星図書出版


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です